2008年10月11日

車椅子目線

 最近義父が必要に迫られて車椅子使用する人、いわゆるチェアマンになったface10その義父を伴って今日は津の祭りを見るために町中をウロウロいていたのだが、その不便さに実は改めて気づいた・・・・。

 歩道だって段差がないように見えて舗装が何度も繰り返されているところはぼこぼこしているし、水溜りがいっぱいあって、どうしても濡れざるを得ない場所など・・・・。道と道の間の押しにくいこと・・・・。バックして入っていかなければならない場所が多数・・・・・。

 ベビーカーを押しているときは乗っている人物も軽く、ちょっとの段差はヒョイ!と持ち上げたりしてなんとなくやりすごしていたが改めて街の不便さにびっくりface07

 改めて街って健常者目線で作られていたんだなあ・・・って。義父と一緒じゃなかったら気づかなかった車椅子目線・・・・いろいろな高さの目線ってあるんだなあ・・・と改めて気づかせてもらえた事。何事も経験しないと気づかないですねえicon10

 車椅子の人もゆっくりと出来るような場所をこれから探してみたいなあ~~と帰りに本屋に寄ったらこんな本を発見!義父がいつまで元気でいるのか分からないので今のうちに出来ることは・・・・。

 ミロスで言う主人の男性性は間違いなく義父から来ているわけで・・・と言うことは私の男性性とも関係しているということ・・・・。少しでも喜ばす事が出来ますようにface06





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Posted by まみむめモー子  at 19:32 │コメント(3)日々思うそんな事

この記事へのコメント
今後外出する機会があるなら、こちらのブログもぜひ。

「バリアフリーなお店を見つけましょう!」
http://blogs.yahoo.co.jp/npo_barrier_free

介護食・障害者つながりで管理人さんが時々ウチのブログに来てくれてます。
新しい勉強になると思いますよ。

しかし、その手の本は情報が古いのも多いから要注意ね。
出かけてみたら、嘘ばっかりってのも良くある話だし、
逆に段差があっても従業員のフォローでバリアを感じさせない店も多いよ。
本に高いお金出すより、われわれボランティアや障害当事者同士の口コミのほうが確実よ。
Posted by ぷーすけ at 2008年10月11日 20:53
学生の頃、車椅子バスケットチームのマネージャーをしていて、同じように感じました。
歩道のちょっとした段差や放置自転車に困ったり…。
逆に段差バリバリのところでもスタッフさんがハイハイ〜〜〜って手を貸してくださるところもあって。
立場が変わると見えるものが変わりますよね。
それで自分自身も拡がって、周りに種蒔いて拡がって…。
Posted by のんたろう at 2008年10月11日 21:28
ぷーすけちゃん

 ありがとう~~~!普通目線で今まで見ていたものがいろいろな目線で見ることが出来るようになったのは義父のおかげだよ~~~!又いろいろ教えてね!

のんたろうさん

 そうだねえ~~当事者にならないと分からない事ってたくさんあるねえ・・・・。種まき種まき!
Posted by まみむめモーコ at 2008年10月15日 18:29
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